〒957-0056 新潟県新発田市大栄町2‐7‐22
電話 0254-22-6226
(C) Choutokuji Temple
FAX 0254-22-6778
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精進料理食堂 19日(日)20日(月)20日(木)
溫々(ぬくぬく)『お灸とパンと珈琲と。』 10月5日(日)
永代墓ハクラ
|企画展|会期中全日開催
詳しくはこちらをご覧ください
お寺へのアクセス 駐車場 15台
『井田英夫展』
|Art & Craft||Food & Drink| ※日によって出店者が変わります
詳しくはこちらをご覧ください
長徳寺独自の精進料理をご用意します。19日、20日は韓国家庭料理研究家の
ひかりさんによる韓国の料理、23日は長徳寺の女性僧侶が作る洋風精進料理
です。動物性や乳製品を使わない、野菜を中心としたオリジナル料理を召し
上がっていただきます。
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「行在所」特別公開 24日(金)
本 堂
通常非公開の明治天皇が3泊された行在所(国登録有形文化財)
を特別公開します。各回定員10名 参加費500円(維持協力金)
①11時〜 ②14時〜 ③15時〜
*関連イベントとして、苔香荘の特別公開も予定されています。
詳しくは改めてお知らせします。
『ヨガと朝食』11月3日(月・祝)【満席になりました】
堀部安兵衛と義士堂
義士堂概要
義士堂
会津八一,相馬御風他の「書画」
精進料理食堂 要予約①10月19日(日) ②10月20日(月)10月23日(木)
11月
『ヨガと朝食』 11月3日(月祝)
「行在所」特別公開 10月24日(金) 要予約
イベント
ペット合同墓コクラ
ぶらっと しばためぐり
詳しくはこちらをご覧ください
赤穂浪士 堀部安兵衛ゆかりの古刹
過去のイベント
明治45年5月10日福岡の頭山満,のちに中央義士会を創設した福本日南らの支援を受けて
「義士銘々伝」で成功をおさめた浪曲界中興の祖・桃中軒雲右衛門口演で生誕地・新発田がを
訪れた時,安兵衛・顕彰碑の計画があることを聞き長徳寺に赴き,福岡の自宅に秘蔵する
四十七士木像の寄贈を申し出た。その年の12月14日,富田精策,上野喜永次,高橋静一郎の
三人が武庸会の立上げを計画し,翌年の大正2年2月4日「武庸会」が発足した。
4月16日,高橋静一郎氏自ら博多の雲右衛門の自宅に赴き譲り受けた義士木像が新発田に
到着した。義士木像は迎えの三ノ町台輪に乗せられ、高張提灯を先頭に武庸会、四十七士の
装束の芸妓他百数十の祭りのような行列で長徳寺に納められた。 昭和4年4月3日この義士の
木像を納める「義士堂」が完成し,13代溝口直亮公の書を中心に建設に賛同した後の元帥・
陸軍大将武藤信義や中将・少将,政治家では首相経験者の若槻禮次郎,新発田出身の高橋
光威、芸術家では会津八一,相馬御風他の「書画」60点が格天井や壁に納められた。
四十七士の装束の芸妓
駐車場
政財界やアートの最前線で活躍した著名人の貴重な書画60枚が閲覧することができます。
下記のダウンロードボタンをクリックしてください。
浪曲界中興の祖・桃中軒雲右衛門
堀部安兵衛の墓と松
書画ダウンロード(350MB)
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イタリア大使ジャンルイジ・ベネデッティ氏、来訪
── 忠義の物語を未来へつなぐ日 ──
2024年10月18日、駐日イタリア大使ジャンルイジ・ベネデッティ閣下が長徳寺へご来訪くださいました。
この来訪は、旧松平邸(現イタリア大使館)の土を、故郷・新発田の長徳寺の堀部安兵衛の墓所へ納める
という、歴史的な意味を持つものでした。
大使には堀部安兵衛の直筆の書簡をご覧いただき、明治天皇の行在所で御休憩をいただきました。
「忠義・名誉・忍耐という価値は、国を越えて共有されるもの」
——大使のこの言葉は、義士の精神がいまなお、私たちに語りかけていることを示しています。
または電話0254-22-6226にて
お斎料理
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動画視聴
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お知らせ
メール
長徳寺・本堂概要
報恩講 10月17日(金)
新潟市古町のマクロビオティックのお店
marilou〈マリールゥ〉鈴木シェフのレシピ
長徳寺の創建は,天正13年(1585)に関根慶順が開基したのが始まりとされます。
赤穂四十七士の1人堀部安兵衛の生家である中山家の菩提寺として有名で,安兵衛
も14歳まで新発田城下で暮らしました。境内には赤穂義士四十七体の木像が収め
られている義士堂,安兵衛が新発田から旅立つ時に植えたとされる石台松(初代
は平成9年,老齢の為伐採され現在は二代目),そして中山家の墓所があります。
四十七士によって「吉良邸討ち入り」が行われた12月14日には毎年,境内にて
義士祭が執り行われています。
*小豆ごはん
*精進のっぺ汁(椀もの)
*車麩のタレカツ
*白和え(人参、オクラ、じむぐり豆)
*揚げたジャガイモと長ネギ、パクチーの和え物
*柿とイチジクのクランブル(デザート)
コクラについて
ペット合同墓「コクラ」は、2020年に長徳寺の境内に建立され
た、ペットのご遺体を安置させていただく合葬墓です。
お名前を記載した専用の納骨袋にご遺骨をお移しし、かけがえ
のない時間を共に過ごされたペットを永代にわたってお護りさ
せていただきます。
ハクラスペシャルサイトはこちら
春と秋のお彼岸法要のお斎(食事)には、地域のカフェや飲食店の方にレシピを提案いただき、
お店のシェフとボランティアスタッフの方に、肉や魚を用いない精進料理を作っていただいています。
コクラスペシャルサイトはこちら
堀部安兵衛の墓と手植えの松
生きた時間を,しのぶ空間
永代墓 ハクラ
ご遺骨は専用の納骨袋にお入れした上で合葬形式にてお納めいたします。宗派を問わず,永代にわたってお護りし,お彼岸とお盆の年3回,法要を執り行います。
溫々(ぬくぬく)〜お灸とパンと珈琲と。〜
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1
高橋静一郎 関根仁応 桃中軒雲右衛門
明治45年5月10日
2015年 秋彼岸法要のお品書き
手植えの松(中央)と義士堂(左)
報恩講 10月17日(金)
詳しくはこちらをご覧ください
手植えの松 法事写真
赤穂浪士 堀部安兵衛縁の古刹
精進料理食堂 要予約①10月19日(日) ②10月20日(月)10月23日(木) 各回12時〜
イタリア大使ジャンルイジ・ベネデッティ氏、来訪
── 忠義の物語を未来へつなぐ日 ──
2024年10月18日、駐日イタリア大使ジャンルイジ・ベネデッティ閣下が長徳寺
へご来訪くださいました。
この来訪は、旧松平邸(現イタリア大使館)の土を、故郷・新発田の長徳寺の
堀部安兵衛の墓所へ納めるという、歴史的な意味を持つものでした。
大使には堀部安兵衛の直筆の書簡をご覧いただき、明治天皇の行在所で御休憩
をいただきました。
「忠義・名誉・忍耐という価値は、国を越えて共有されるもの」
——大使のこの言葉は、義士の精神がいまなお、私たちに語りかけていること
を示しています。
ご遺骨は専用の納骨袋にお入れした上で合葬形式にてお納め
いたします。宗派を問わず,永代にわたってお護りし,お彼
岸とお盆の年3回,法要を執り行います。
ぶらっと しばためぐり 10/17(金)〜26(日) 11:00〜17:00
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通常非公開の明治天皇が3泊された行在所
(国登録有形文化財)を特別公開します。
各回定員10名 参加費500円(維持協力金)
①11時〜 ②14時〜 ③15時〜
*関連イベントとして、苔香荘の特別公開も予定されています。
詳しくは改めてお知らせします。
報恩講 10月17日(金)
詳しくはこちらをご覧ください
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明治45年5月10日福岡の頭山満,のちに中央義士会を創設した福本日南らの
支援を受けて「義士銘々伝」で成功をおさめた浪曲界中興の祖・桃中軒雲右衛門
口演で生誕地・新発田がを訪れた時,安兵衛・顕彰碑の計画があることを聞き
長徳寺に赴き,福岡の自宅に秘蔵する四十七士木像の寄贈を申し出た。その年
の12月14日,富田精策,上野喜永次,高橋静一郎の三人が武庸会の立上げを
計画し,翌年の大正2年2月4日「武庸会」が発足した。
4月16日,高橋静一郎氏自ら博多の雲右衛門の自宅に赴き譲り受けた義士木像
が新発田に到着した。義士木像は迎えの三ノ町台輪に乗せられ、高張提灯を先頭
に武庸会、四十七士の装束の芸妓他百数十の祭りのような行列で長徳寺に納めら
れた。 昭和4年4月3日この義士の木像を納める「義士堂」が完成し,13代溝口
直亮公の書を中心に建設に賛同した後の元帥・陸軍大将武藤信義や中将・少将,
政治家では首相経験者の若槻禮次郎,新発田出身の高橋光威、芸術家では会津
八一,相馬御風他の「書画」60点が格天井や壁に納められた。
|企画展|会期中全日開催 詳しくはこちらをご覧ください
長徳寺概要
『井田英夫展』|Art & Craft|会期中全日開催
|Food & Drink| ※日によって出店者が変わります
詳しくはこちらをご覧ください
長徳寺独自の精進料理をご用意します。
19日、20日は韓国家庭料理研究家のひかりさん
による韓国の料理、23日は長徳寺の女性僧侶が
作る洋風精進料理です。動物性や乳製品を使わない、野菜を中心とした
オリジナル料理を召し上がっていただきます。
『ヨガと朝食』11月3日(月・祝)【満席になりました】
長徳寺の創建は,天正13年(1585)に関根慶順が開基したのが始まりと
されます。
赤穂四十七士の1人堀部安兵衛の生家である中山家の菩提寺として有名で
安兵衛も14歳まで新発田城下で暮らしました。境内には赤穂義士四十七体
の木像が収められている義士堂,安兵衛が新発田から旅立つ時に植えたと
される石台松(初代は平成9年,老齢の為伐採され現在は二代目),そして中山家の墓所があります。四十七士によって「吉良邸討ち入り」が行われ
た12月14日には毎年,境内にて義士祭が執り行われています。
政財界やアートの最前線で活躍した著名人の貴重な書画60枚が閲覧することができます。
下記のダウンロードボタンをクリックしてください。
溫々(ぬくぬく)『お灸とパンと珈琲と。』 10月5日(日)
春と秋のお彼岸法要のお斎(食事)には、地域のカフェや飲食店の
方にレシピを提案いただき、お店のシェフとボランティアスタッフの
方に、肉や魚を用いない精進料理を作っていただいています。